憧れの選手・・・第一章

2008年07月25日 18:47

憧れの選手・・・第一章





初めて憧れた選手がハードルを跳んでいる大きな写真は僕が物心ついた時からすでに家のどこかに飾られていた・・・


今から20年以上前の選手で110mH自己ベスト14”50!!


当時の日本記録が14秒フラットくらいだったらしい…


そんな彼を目指して僕は「陸上選手」を幼くして目指していた。


彼は岡山県唯一の陸上でインターハイ総合優勝したメンバー☆


個人でも400mHで優勝候補にあげられながら準決勝敗退したものの、ランキングの悪い110mHでインターハイ2位になり、4×100MR・4×400MRともに3走で大車輪の働きをする。


(当時、高校生はジュニアハードルだったらしく最近まで高校3年インターハイで出したジュニアハードルのタイムは岡山県記録)


そんな彼はいつも僕の救世主で、高2で15”82で走っていたのに高3春の最初の記録会で16”7と1秒遅い走りを見て初めて手を差し伸べてくれた・・・


そんな彼のしごきで北九州市大会16”0くらいでギリギリ6位で県大会へ


福岡県大会は15”58でギリギリ6位で北九州大会へ


北九州大会は一個下の現ミズノの成迫君に敗れる3位も15”30でインターハイへ♪(@_@;)


彼の導きのおかげで何とかインターハイへ行けることができました★


インターハイの結果は言うまでもなく予選敗退・・・


彼は常々勝負に対する執念を教え込まれました。


先日の200mの自己ベストの時も


「3位じゃなぁ・・・」


って言われたほどです。


タイムなんて出る時は出るし出らんときは出らんので、それよりも1レース1レースを勝ちにこだわって走る。


レースで勝てばそのレースの中で一番速いタイムなんですから・・・


どんな接戦だろうと圧勝だろうと勝ちは勝ち。負けは負け。


それを受け入れられるか受け入れられないかが一流への道なのでは??


って思います。





話それちゃいましたが・・・笑


↓先日会社の人が打ちっぱなし行くって言ってたんでついて行きました♪(●^o^●)



うちっぱなし





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