国体の結果見て思う。

2017年10月13日 22:03

国体の結果見てて思う事。


高校生のトッパー。


軒並み13秒台ですね。


レベル上がったなーって勘違いされる方もいると思います。


優勝タイムが13.4台。


日本記録が13.39。


とんでもないタイムだと思われる方居ますよね。


実は、高さが1つ低いJr.ハードルですね。


少し前までは一般と同じハイハードルでした。


去年からかいつからか分かりませんがJr.ハードルですね。


近年、日本ジュニアやユースでJr.ハードルの試合が多く見られるようになりました。


遡れば僕の父がインターハイ2位になった時もJr.ハードルだった様です。


いつ、どのタイミングでハイハードルになったか分かりませんが…


僕は、高校時代1回か2回しかJr.ハードルの試合に出た事がありませんでした。


だから今の高校生達が羨ましいですね。


ではなぜJr.ハードルの試合を増やしているのか??


世界で戦う為にはどんな競技でもスプリント、100mの力が無いと戦えません。


長距離にしても同じだと思います。


ハイハードルの高さだとスプリントが遅くてもある程度まではハードル技術で誤魔化せるのです。


でもJr.ハードルの高さだとそうはいかない。


ハードルのバー1つ低い分、スプリント力が要求されるからです。


Jr.ハードルの試合を増やす事で、スプリントハードラーを増やして世界と戦う作戦な気がします。


因みに今年の高校生の国体の優勝タイムは13.40。


去年の僕のマスターズで出したタイムが14.04。


遅過ぎます…泣


と反省すると共に、このスプリントハードラー達の可能性に期待したくなります。


日本人が、12秒台…


夢でしょうか??















byGENKO


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