続・昔話。全治3ヵ月。

2009年03月27日 23:30


「続・昔話。全治3ヵ月」



なにもかもがうまくいっていた大学2年時。
前回書くのを忘れていましたがこの年から大学の名前が「南大阪大学」から「太成学院大学」という名に変わります。陸上している人は大体分かると思いますが、実は陸上の名門校太成高校系列の大学なのです。これによって太成高校も太成学院高校に名前が変わります。


さてさて話は戻りますがなにもかもがうまくいっていた大学2年時。

インターハイの雪辱をインカレの出場権を得ることによって挑戦ができる。

そう意気込んでいた大学2年時。

僕はバスケットボールをしていて着地した時に右足首を捻挫して靭帯を伸ばしてしまいます。

それは酷く、変な例えになると思いますがまるで象の足のような感じになるまで腫れてしまい医者には全治3ヵ月かかると言われギブス生活を余儀なくされます…

日本ジュニア・全日本インカレと全てが水のように流れていきました。

それが6月の初め。

それで全治が3ヵ月…

シーズンは絶望的です…

後に当時の僕は死んだ魚のような眼をしていたと言われました。

きっと1週間くらいでしょうか、その位から練習に顔を出して補強を始めます。

そしてそれがどんどんエスカレートしていき、しまいにはパワーマックスをするまでに精神的に蘇ります。

体を鍛えることしかできなかったのでこのときにベンチプレスを100kgあげることに成功します。

先の見えないのにここまで頑張ってリハビリに取り組めたのは間違いなく当時付き合っていた彼女の存在が大きかった。

そしてそんな彼女の助けが奇跡を起こします。

ギブスをつけていた1ヶ月で怪我していないときよりもハードなトレーニングを積んでいたおかげで走れ出したら一瞬で回復していき、9月に行われた西日本インカレにはタイムは悪くても決勝に残れました。

ただ200mは以前のように走ることができずに22秒の後半はかかっていたと思います。

2年時の思い出はほぼ怪我と彼女の思い出ばかりですね。笑

この2年時の経験が僕の人間としてのステータスを上げていくことになったんだなと今は思うことができます。




そして激動の3年へと道が進んでいきます…






byMoto


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