hurdle練習。

2016年01月16日 21:29

今日は普通出勤日。


が、特にする事もなくなったので昼から有給。


で、競技場へ…


倉敷。


競技場で準備してたら、あれ??ウインドブレーカーの下が2つ…


勿論上はありません…
|||||(=ω=。)ガーン


ヤバいなー寒いな…


なるべく陽が当たってるところならそんなに寒く無いので極力陽がある所で練習。


今年初ハードル練習。


ドリル歩行振り上げ抜き3本ずつ。


間3歩ドリル。


振り上げ抜き真ん中3本ずつ。


からの50mを全力5本。


スパイク履いて1歩ハードル。


振り上げ抜き真ん中3本ずつ。


ここまでのドリル全て挟み込み意識。


前に矢澤君が挟み込み意識ドリルってのをTwitterで載せてたので意識はそれに近づける。なるべく。


以前の僕なら極力抜き足を速く持ってきてたから腰が抜けてた、腰が抜けるってのは腰を意識したら改善できると思っていたが、違った。


腰が抜けるというのはしっかり踏み切れていないから、リード足と抜足でしっかりハードルを挟み込む意識が出来ればしっかり踏み切れる。


何でもそうだが、悪いからとそこを意識したら直るとは限らない。もっと全体で見る必要性があった。


良く、学校の先生がハードルを越えた後に体が開く生徒にその癖を直せ‼︎って言ってるのを見た事がある。[実際に言われた事がある。]
※左足踏切だったらハードル越えた後に左手が大きく後ろに開く事。


それも同じで、左手だけしか見てない人は癖だから直せと言う。


しかし本質は違う。


走るとか跳ぶと言うのは(投げるのもそうだと思う。)上半身と下半身の連動で、必ず繋がっている。


この場合、左肩が開くというのは下半身が原因の場合が多い。


抜足が大きく遅いと着地した時に肩が開くはずだ。


実際にやってもらうと分かるだろう。


話はそれだけど、それと同じで腰が引けるというのも自分の中で癖だと思っていたんだ、がそれは違った。


何でもっと早く気がつかなかった…31歳…






で、ドリルを終えて5歩ハードルJr.で5台の10本。


脹脛が攣りかけた…笑


からの3歩Jr.ハードル3台の5本。





中々良かった。


意外だったので嬉しかった。


そっから、恒例の300m。


これはアカン。


36.3もかかった。


ラスト50mホンマに歩いた方が速いくらい…笑


まー良い練習だったと思う。





僕の練習してる時の荷物の散らかし方…笑





中心には会社の携帯。


これが曲者。
( ̄▽ ̄)

















1月16日土曜日倉敷
ハードルドリル
50m-5
一歩ハードル
5歩ハードルJr.5台10本
3歩ハードルJr.3台5本
300m36.3



















byGENKO


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