自分の無力さ。

2019年06月16日 22:59

さて、大概の地区でインターハイ予選が終わりインターハイに出れる人、出れない人と決まったと思います。



若干18歳。



この若さで自分の無力さを痛感した高校生は多い事でしょう。



この経験は、人生において凄く大きな財産になると思います。



スポーツをしていなければもしかしたら死ぬまで分からなかったかもしれない。



現に良い歳なのに自分1人が世界を動かしてると勘違いしてると思うような大人は沢山います。



僕はインターハイに行った選手ですので行けなかった悔しさは分かりません。



その無力さを将来の力にして欲しい。



しかし、行ったら行ったで訳分からんくらいヤバいレベルの選手達を目の当たりにする訳です。


そして一緒に走るわけです。


もー陸上なんて辞めてしまおうと思うくらい。


中途半端なレベルなら行かん方が良いかもしれません。笑


またその無力さも力にして欲しい。



何が言いたいか。


僕もよく分からんくなりました。


が、インターハイに行けるか行けんか分からんレベルなら行っても行かんでもそんなに変わらんと言う事です。


問題は今日からです。



インターハイに行けなかったから自分がどーなりたいか。どーするべきか。





僕に自分の無力さをインターハイで教えてくれたのは上から6番目の男です。














byGENKO


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