江戸の仇を長崎で討つ。

2010年08月19日 00:40

『江戸の仇を長崎で討つ』
って諺があるらしい…

意味は、
江戸と長崎とはとても離れているところから、意外な場所で、昔の恨みの仕返しをすること。


由来は、
江戸時代の文政年間(1818~30年)のころ、大阪の一田正七郎という職人が、
江戸で商売して大成功した。
江戸っ子の職人も太刀打ちできず、しきり悔しがった。
今度は長崎の職人が江戸に乗り込み、大阪商人を凌ぐ人気となりました。
つまり大阪に負けた江戸の敵を長崎が討ったわけで、これが語源となった。







ってなんでこんな事書いたかって言うとこんなこと言ってた人がいてなかなか聞かない言葉だから調べてみました。


僕が恨まれてる訳じゃないけどね。


まぁ~~仇やらなんやらってのは良くない事やね。


何も知らん人に遠まわしに仇を討たれるよりも自分でかかってこいよ!!って感じかな。笑


また一つ勉強になりました。


今年の流行語大賞間違いない!!
















byPeaceが一番Moto


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