速く走ることの意味♪Part2

2008年11月16日 11:40

「速く走ることの意味♪Part2
今シーズン総括」


それを考えて迷走しています。
(;一_一)


なんでそんなことで悩むんだろうか??


って思われるかもしれないけども


とても重要なことです。
( -д-)





春先絶好調の要因として


毎年のことながら


「冬季練習でほとんどハードル練習をしていないこと」


こう書くと誤解を招くかもしれませんが


週何回かのハードルドリルはしていました。


普通ならハードルを交えながらスプリントとハードリングのバランスが重要になります。


僕の場合スプリントというものからハードルはいるのでかみ合わない年は全くかみ合いません。


ある意味ギャンブルに近い。


シーズンインする前には今年は200mでいける!!


そんな自信がありました。


200mの加速走で20”7をだしたのもありますが…


実際蓋を開けても200mの自己ベストを更新したわけで…


110mHでなぜタイムが出たか…


それは走れていたから。


前半戦の成績は


100m=3月10”89
200m=7月21”36
110mH=5月14”14


こうなります。


怪我もありましたが後半戦は


100m=11月10”90
200m=11月22”05
110mH=10月14”58


目に見て分かります。


100mのタイムにそんなに違いはありませんが


200mのタイムが極端に落ちたのに伴い


ハードルのタイムも悪くなっています。


夏にちゃんとした走り込みができなかったのが原因だと考えます。


このことから110mHでタイムを出すには


100mよりも200mが重要であると僕は考えます。


他の人はどうか分かりませんがほぼ短距離選手のハードラーの僕だけなのかもしれません@@@






話はもどりますが


速く走ることの意味を探し求めてまた競技場に現れます。


答えは出そうにありませんが…


県内ならハードルコーチング要請大歓迎です。
(土日に限る)








byMoto


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